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そもそもブーケとは一体どんなもの?

ブーケの種類

ブーケ(bouquet)とは、新婦が持つ花束のこと。その昔、ヨーロッパで、男性が女性にプロポーズする際に、野の花を摘んで花束を作り、渡したことがウェディングブーケの由来です。

ブーケは、新郎新婦の慎重・体型やウエディングドレスのシルエット、デザインとのバランス、会場の規模や雰囲気などから総合的に考え、似合うブーケを選ぶことがポイントです。

ブーケを決める事前の打ち合わせには、ウエディングドレスや会場の写真など、当日のイメージがわく参考資料をなるべく多く持参するとよいでしょう。

お色直しに合わせてブーケも替えることが多いため、複数のブーケを用意する必要があります。ブーケトスの演出をするなら、投げるため用のブーケを別途作った方が良いでしょう。

 


結婚式で登場するような押し花ブーケとは、挙式で使った生花のブーケを記念に押し花にして額縁に飾るもの。押し花にすることで生花の色や形を活かしつつ長期保存が可能となります。挙式後、アトリエにブーケを渡せば1〜2カ月後には完成。鮮度が高いうちに渡すのが望ましいので、会場まで取りに来て貰えるか確認しましょう。価格の目安は2〜4万円程度。プレストブーケ(pressed bouquet)とも呼ばれています。

プレストブーケ(pressed bouquet)とは、押し花ブーケのことで、挙式で使った生花のブーケを記念に押し花にして額縁に飾るもの。押し花にすることで生花の色や形を活かしつつ長期保存が可能となります。挙式後、アトリエにブーケを渡せば1〜2カ月後には完成。鮮度が高いうちに渡すのが望ましいので、会場まで取りに来て貰えるか確認しましょう。価格の目安は2〜4万円程度。

アートブーケとは、人の手によって作られた造花のブーケのこと。一般的にブーケは生花を使うが、海外挙式やリゾート挙式などには花持ちの心配がなくて便利です。花材の季節を気にしなくてもよい・形が崩れにくい・時間がたっても生花のようにしおれない、というメリットがあります。記念に残すため買い求める人も少なくありません。シルクフラワーブーケとも呼ばれています。

ドライ加工ブーケとは、ブーケをドライフラワーにしてガラス容器に保存したもの。立体的な形で色鮮やかに保つことが可能です。作り方は、新鮮な生花を乾燥剤(シリカゲル)でドライフラワーに加工して、再度ブーケにアレンジし直し、ガラス容器に入れ密封します。

プリザーブドフラワー(preserved flower)とは、「保存された花」という意味。生花を瞬間冷凍し樹液の水分を抜き、代わりに着色料や保存料などを含んだプリザーブド溶液に浸し、数時間から数日間花の力によって液を吸わせる。溶液は天然色素やグリセリンなどオーガニックな素材が用いられることが多いようです。

花の力により時間をかけて溶液を吸わせるので、着色と異なり自然な風合いが生まれます。青いバラなど自然界に存在しない色の花を造ることも可能です。ドライフラワーと異なり発色が良く、生花に近い質感のまま保存ができます。

一生に一度の結婚式だから、すてきなドレスを着て思い出に残したいですよね。


 

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